音楽業界用語4
●エアギター
空気ギターの意味で、ギターを弾いているフりをすることです。
●エアモニター
客席の状態や雰囲気、入り具合を、楽屋やホール事務所に伝えるモニターのことです。エアモニともいいます。
また、Lノコーディングスタジオやホールなどで、接続されたオーディオ機器の状態を把握するシステムも、エアモニターと呼んでいます。
●エーエヌ(AN)
アナウンサーのことです。
●エーオーアール(AOR)
アダルト・オリエンテッド・ロックのことです。ティーンエイジャー向けのロックに対して、の大人のロックをさします。
●エージェンシー
広告代理店、コンサート事務局、タレント事務所のことです。
●エグゼクティプ・プロデューサー
CDを作るところから販売まで、どのくらいお金がかかるかを貝積もり、権利関係、予算、ギャラの支払い、日程、スタジオ選定、クリエイティプ・スタッフの選定など、すべてを取り仕切るポス的存在の人のことです。
●エコー
音がダブって聞こえる現象のことです。
●エコールーム
ホールの音などの響きを疑似的に作るために乱反射を多くしたコンクリートに囲まれた部屋のことです。
●エスアール(SR)
劇場やホールにおいて、コンサートや演劇の音を補強し、音質を補正することです。
●エスイー(SE)
映像に合わせて付ける効果音のことです。また、コンサートやライブのオープニングに流す音楽のことです。
●エディット
データを修正したり、編集したりする作業のことです。
●エフェクタ
音を加工して、音を変化させる機材のことです。
●エムシー
通常は、マイクを持って司会をする人を指します。コンサートなどでは、司会者がいない場合でも、曲間の演奏者の話のことをMCといいます。
●エンジニア
しコーディングスタジオで、録音器材を操作する技術者のことです。
●エンディング
楽曲の終わりの部分を指します。
●オーガスチン
世界で初めて、ギターの弦にナイロンを使ったメーカーです。
●オーディエンス
コンサートでは聴衆、劇などでは観客を指します。
●オーパーダビング
レコーディングのとき、ヴォーカルや演奏のミスなどがあった場合に、一度以上録音した音声の上から、別の音声を重ね録りすることをいいます。
●オールディーズ
昔、流行った歌謡曲や、ポピュラーソングの名曲のことです。いわゆる懐メロ。
●おかず
演奏の空白部分、区切り部分に、アドリブで演奏を入れることです。
●オケ
オーケストラの略です。楽団を指すこともあるし、歌のバッキングも「オケ」といいます。
●オブリガード
メロディを引き立たせるための、バックグラウンド(伴奏)に置くメロディアスなパ
ートのことです。
●オムニパス
複数のバンドやアーティストの演奏を集めたアルバムのことです。
●オルタナティプ
1980年代後半から1990年代初頭にかけて、商業主義のロックに対抗してアンダーグラウンドから生まれたロックを指します。
