音楽業界用語6

●サイケデリック
ロック音楽では、ドラッグによって得られる幻覚作用、視覚イメージを、音楽で表現しようとする分野を、サイケデリック・ロックと呼んでいます。

●サウンドトラック
映像のためのバックミュージックのことです。通称サントラです。

●サウンド・プロデューサー
音楽的にいちばん強い決定権を持つ人のことです。

●サスティン
音の伸び、音が残っていることを指します。

●サンプラー
あらかじめ記録されている者のパターンを、音源として使う機械(サンプリングマシン)のことです。

●サンプリング
音楽の場合は、アナログ信号をデジタル信号に変換することです。

●シーエックス(CX)
フジテレビのことです。

●シーケンサー
一般的には、シンセサイザーなどを自動演奏させるための機材やソフトウェアのことです。

●シーメロ(Cメロ)
曲のサビのメロディのことです。

●しかけ
曲が単調な場合に、アレンジを工夫してアクセントを付け、華やかな印象を演出し
たりすることを、「しかける」と表現します。

●ジャムセッション
ミュージシャンが何となく集まって、即興演奏することです。

●初見
楽譜を見て、試演せずに演奏することです。

●ショット契約
ワンショット契約の略です。アーティストがレコード会社と契約をする場合には、通常は「期間限定」として、その間に何枚かのCDやアルバムをリリースしますが、ショット契約の場合は、その1枚だけの単発契約となります。

●シロタマ(白玉)
ミュージシャン用語で、全音符のことを通常指します。二分音符を指すこともあります。

●シングルカット
アルバムから1曲または数曲、シングル用として発売することです。

●シンコペーション
拍子感を失うようなリズムの総称です。

●スケール練習
音階をなぞる練習、メカニカルなトレーニングのことです。

●ステージ・ドリンク
コンサートやライブの途中で、ミュージシャンが飲むドリンクのことです。

●セッション
数人のプレイヤーが集まって演奏することです。

●絶対音感
機材に頼らなくても、基準音を基本とした正しい音程の音を聞き分けられ、チューニングなどができる人の能力のことです。

●宣材
宣伝材料を略したものです。

●ソウル
魂のあるミュージックの意味です。

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