音楽業界用語9
●パーカッション
打楽器の総称です。
●バイオリン奏法
エレクトリックギターのボリュームを0にしておき、ピッキングと同時にボリュームを上げて、バイオリンのような音色を出す奏法のことです。ボリューム奏法ともいいます。
●ハイファイ
原音になるべく近い音で再生しようとしたオーディオ装置、またはその音自体を指します。
●ハシル
演奏しているうちに、曲のテンポが速くなっていくことです。
●バックステージ
舞台裏で、楽屋を指します。
●パッセージ
曲の一部分のことです。
●ぱらし
コンサートやイベントなどが終了したあとで、セットや機材を解体することです。または、ばらした上で、撤収、搬出する作業全体を指します。
●パンチイン
レコーディングで一部分の銀に)直しをするときに、録り直し部分の頭(最初)の部分を指します。
●パンポット
ステレオ再生したときの、音の定位を設定する要素のことです。
●ヒッカケル
シンコペーション(リズムの取り方の一種)を指します。
●ビックバンド
15名以上で構成される、ジャズ&オーケストラバンドのことです。
●ヒブラート
音程を周期的に変化させて、音の揺れを作ることです。
