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      <title>音楽専門学校ナビ♪♪♪全国の音楽専門学校を掲載！</title>
      <link>http://www.music.nouko.net/</link>
      <description>音楽や音響、楽器製作、ダンス等の仕事に関心のある方のためのサイトです。</description>
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         <title>音楽業界用語１２</title>
         <description>●ユニゾン
まったく同じ音程のことです。またはオクターブ上､下の同音の演奏や同じフレーズを異なる人間､楽器で演奏(歌唱)することを指します。

●ラップ
早□言葉で歌うことです。

●リードジェンダー
入力音声の声質のことです。

●リバーブ
残響のことです｡

●リミックス
すでにある音楽を､再びトラックダウンして､違う曲にアレンジすることを指します。

●リメイク
自分で､自分のオリジナル曲をカバーすることです。セルフカバーともいいます。

●レーベル
レコードの中央に貼ってあった、丸いラベルのことです。ラベルに描いてあるレコード会社や商標を総称して､レーベルとも呼びます。

●ロード
長期間にわたる演奏ツアーのことです。

●ロゼッタ
サウンドホール回りの装飾のことを意味します。
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         <category>070音楽業界用語</category>
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 15:47:58 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>音楽業界用語１１</title>
         <description>●マイナス・ワン
ヴォーカルが入っていない、カラオケ部分、歌入れようの音源のことです。

●マスキング効果
音が､他の音(雑音など)によって聞こえにくい、または､聞こえない現象をいいます。

●マスタリング
ＣＤの最終的な仕上げをすることです。

●マニピュレーター
シーケンサー､シンセサイザー等の機器を操作する人のことです。

●ミキサー
レコーディングなどで使われる音のバランスを整える機材、または､それを扱うエンジニアのことです。

●ミックスダウン
レコーディングで､いくつものトラックを使って録音した楽器パートの､音量や音質のバランスを調整して､｢2トラック｣にまとめる作業のことです。

●ミディ(MIDI)
電子楽器同士や電子楽器とコンピュータとを接続するための規格として､国内外の電子楽器メーカーが集まって策定した共通規格のことです。

●耳コピ
他人の演奏などを､耳で聞き取ることです。単にコピーともいいます。

●メロ先(めろせん)
音楽を作詩作曲するときに､曲が先にできていることです。この逆は詩先(しせん)といいます。
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         <category>070音楽業界用語</category>
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 15:40:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>音楽業界用語１０</title>
         <description>●フィルイン
演奏の合間にインパクトのあるフレーズを奏でることです。

●フェイク
メロディーにわざと装飾的な変化を付けて演奏することをいいます。

●フック
心に残るフレーズや､気になっているフレーズのことです。

●フットコントローラー
演奏で両手がふさがっている場合などに使用する音色やボリュームを足でコントロールできる装置のことです。

●プリプロダクション
レコーディングの本番をする前に､全体がわかるようなデモテープを作る作業のことです。略して｢プリプロ｣といいます。

●ポーヤ
ミュージシャンのお手伝い､もしくは弟子を指します。

●邦楽
日本の音楽全般を指します。

●本ペル　　　　　　　　　　　　　　　　　

コンサート会場で､開演直前に喘る、最後のベルのことです。</description>
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         <category>070音楽業界用語</category>
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 15:34:27 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>音楽業界用語９</title>
         <description>●パーカッション
打楽器の総称です。

●バイオリン奏法
エレクトリックギターのボリュームを０にしておき、ピッキングと同時にボリュームを上げて、バイオリンのような音色を出す奏法のことです。ボリューム奏法ともいいます。

●ハイファイ
原音になるべく近い音で再生しようとしたオーディオ装置､またはその音自体を指します。

●ハシル
演奏しているうちに、曲のテンポが速くなっていくことです。

●バックステージ
舞台裏で､楽屋を指します。

●パッセージ
曲の一部分のことです。

●ぱらし
コンサートやイベントなどが終了したあとで､セットや機材を解体することです。または､ばらした上で､撤収､搬出する作業全体を指します。

●パンチイン
レコーディングで一部分の銀に)直しをするときに、録り直し部分の頭(最初)の部分を指します。

●パンポット
ステレオ再生したときの､音の定位を設定する要素のことです。

●ヒッカケル
シンコペーション(リズムの取り方の一種)を指します。

●ビックバンド
１５名以上で構成される、ジャズ＆オーケストラバンドのことです。

●ヒブラート
音程を周期的に変化させて、音の揺れを作ることです。</description>
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         <category>070音楽業界用語</category>
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 15:28:54 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>音楽業界用語８</title>
         <description>●中打ち(なかうち)
コンサートのあと､その会場内で行う打ち上げのことです。

●泣く
楽器に心を吹き込み､情感を込めて演奏することです。

●生
打ち込みやテープなどを使わないで､実際にミュージシャンがライプ演奏することです。

●ならび
ギャラの支払い方法に使われます。

ギャラが２万円なら２並び､６万円なら６並びなどと使われる。

●ノイズ
雑音のことです。

●ノリウチ
ツアーなどで､移動後､すぐに本番に入ることです。</description>
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         <category>070音楽業界用語</category>
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 15:20:27 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>音楽業界用語７</title>
         <description>●ターンアラウンド
曲の最後の部分(ターンバック)に､コーラスの先頭に向かうようなコードパターンを挿入することです。

●タイアップ
映画やテレビドラマの主題歌､挿入歌、ＢＧＭ、あるいは､コマーシャルソングなどに使われる音楽そのものを指します。

●立ち上がり
エレキギターなどで､音が発せられてから､最大音に到達するまでのことです。その時間を立ち上がり時間といいます。

●タメル
ゆったりと、どっしり構えて演奏したり、歌うことです。

●チューニング
楽器などの音を基準音に合わせることです。

●定位
ステレオで音を鳴らしたときに､音の聞こえてくる方向のことです。

●ディストリビューター
販売代理店、卸売業者のことです。

●デッド
音の反響がある状態をライプというが､その逆で、音の反響がない状態を指します。

●テンション
ギターなどでは､弦の張りの強さを指します。また、基本コードの機能を保ち､緊張感を高めるために付加することができる音(テンション･ノート)のことです。

●テンポ
拍子を刻む速度のことです。

●トラ
演奏を協力するエキストラのことです。

●ドライ音
エフェクト回路を通さない音声信号のことです。

●トラック
音楽の世界では､録音､または録画の際に､信号が記録される部分のことです。

●トリビュートコンサート
亡くなったアーティストの業績などを偲んで､本人の楽曲を主体に演奏する追悼コンサートのことです。

●緞帳(どんちょう)
舞台の幕(カーテン)のことです。
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         <link>http://www.music.nouko.net/2007/03/post_42.html</link>
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         <category>070音楽業界用語</category>
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 15:16:14 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>音楽業界用語６</title>
         <description>●サイケデリック
ロック音楽では､ドラッグによって得られる幻覚作用、視覚イメージを､音楽で表現しようとする分野を､サイケデリック･ロックと呼んでいます。

●サウンドトラック
映像のためのバックミュージックのことです。通称サントラです。

●サウンド･プロデューサー
音楽的にいちばん強い決定権を持つ人のことです。

●サスティン
音の伸び､音が残っていることを指します｡

●サンプラー
あらかじめ記録されている者のパターンを、音源として使う機械（サンプリングマシン）のことです。

●サンプリング
音楽の場合は､アナログ信号をデジタル信号に変換することです。

●シーエックス(ＣＸ)
フジテレビのことです。

●シーケンサー
一般的には､シンセサイザーなどを自動演奏させるための機材やソフトウェアのことです。

●シーメロ(Ｃメロ)
曲のサビのメロディのことです。

●しかけ
曲が単調な場合に､アレンジを工夫してアクセントを付け､華やかな印象を演出し
たりすることを､「しかける」と表現します。

●ジャムセッション
ミュージシャンが何となく集まって､即興演奏することです。

●初見
楽譜を見て､試演せずに演奏することです。

●ショット契約
ワンショット契約の略です。アーティストがレコード会社と契約をする場合には､通常は｢期間限定｣として､その間に何枚かのＣＤやアルバムをリリースしますが､ショット契約の場合は､その1枚だけの単発契約となります。

●シロタマ(白玉)
ミュージシャン用語で､全音符のことを通常指します。二分音符を指すこともあります。

●シングルカット
アルバムから１曲または数曲､シングル用として発売することです。

●シンコペーション
拍子感を失うようなリズムの総称です。

●スケール練習
音階をなぞる練習､メカニカルなトレーニングのことです。

●ステージ･ドリンク
コンサートやライブの途中で､ミュージシャンが飲むドリンクのことです。

●セッション
数人のプレイヤーが集まって演奏することです。

●絶対音感
機材に頼らなくても､基準音を基本とした正しい音程の音を聞き分けられ､チューニングなどができる人の能力のことです。

●宣材
宣伝材料を略したものです。

●ソウル
魂のあるミュージックの意味です。
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         <category>070音楽業界用語</category>
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 15:07:21 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>音楽業界用語５</title>
         <description>●海賊盤
著作権者や製作者に無断で､すなわち､非合法で製造､販売されるＣＤ、レコード､ビデオなどを指します。

●カウント
演奏の場合は､曲の始めにテンポを決めることを指し､主にドラムが行います。

●返り
自分の声を聞くための装置､あるいはその行為そのものを指します。

自分の演奏を聴くために､自分に向けたモニタースピーカーのことです。

●カスタマイズ
楽器などで､購入したときに備わっていた機能や設定を､自分の気に入った状態に変えてしまうことです。

●カスタムメイド
大量生産された製品ではない､ユーザーの好みに合わせて､特別に注文してできた製品のこと。

●かぶりこみ　　　　　　　　　　　　　　　　
レコーディングなどで､収音目的以外の音が入ってしまう現象のことです。

●上手(かみて)
ホールなどで､観客席からステージに向かって、ステージの右側を上手､左側を下手(しもて)と呼んでいます。

●完パケ
完全なパッケージ､完成したパッケージの賂です。音楽の編集作業が終わり、リリースできる状態になったデータを指します。

●グラフィックイコライザー
音をいくつかの周波数帯域に分けて､それぞれの帯域ごとに､周波数特性をコントロールする機器をさします。

●グラムロック
グラムとはグラマラスなの意味でパ９フＯ年代初頭､イギリスで生まれたロックを指します。派手な化粧と衣装の割には､聞きやすい音楽でデビッドボウイなどがいます。

●クロスオーバー
異なるジャンルやスタイルの音楽を組み合わせ、新しい音楽を作ることです。


●ケツ
ミュージシャンがスタジオで使う場合､曲のエンディングを指すことが多いです。

●ケツカッチン
コンサートやライブのとき､会場やバンドなどの都合で、終了時間を延長できない状態を指します。

●コラポレーション
共演､競演､合作､共同作業などを指します。


●転がし
ステージ上で､ヴォーカルやミュージシャンが演奏を確認するために置かれている､モニタースピーカーを指します。

●コンサートマスター
オーケストラの第一バイオリンの代表奏者を指します。指揮者を務めることもある第一人者です。
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         <category>070音楽業界用語</category>
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 15:01:13 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>音楽業界用語４</title>
         <description>●エアギター
空気ギターの意味で、ギターを弾いているフりをすることです。

●エアモニター
客席の状態や雰囲気､入り具合を､楽屋やホール事務所に伝えるモニターのことです。エアモニともいいます。

また、Lノコーディングスタジオやホールなどで､接続されたオーディオ機器の状態を把握するシステムも､エアモニターと呼んでいます。

●エーエヌ(ＡＮ)
アナウンサーのことです。

●エーオーアール(ＡＯＲ)
アダルト･オリエンテッド･ロックのことです。ティーンエイジャー向けのロックに対して、の大人のロックをさします。

●エージェンシー
広告代理店、コンサート事務局、タレント事務所のことです。


●エグゼクティプ･プロデューサー
ＣＤを作るところから販売まで､どのくらいお金がかかるかを貝積もり､権利関係､予算、ギャラの支払い､日程､スタジオ選定､クリエイティプ･スタッフの選定など､すべてを取り仕切るポス的存在の人のことです。

●エコー
音がダブって聞こえる現象のことです。

●エコールーム
ホールの音などの響きを疑似的に作るために乱反射を多くしたコンクリートに囲まれた部屋のことです。

●エスアール(SR)
劇場やホールにおいて､コンサートや演劇の音を補強し、音質を補正することです。

●エスイー(SE)
映像に合わせて付ける効果音のことです。また､コンサートやライブのオープニングに流す音楽のことです。

●エディット
データを修正したり､編集したりする作業のことです。

●エフェクタ
音を加工して､音を変化させる機材のことです。

●エムシー
通常は､マイクを持って司会をする人を指します。コンサートなどでは､司会者がいない場合でも、曲間の演奏者の話のことをＭＣといいます。

●エンジニア
しコーディングスタジオで､録音器材を操作する技術者のことです。

●エンディング
楽曲の終わりの部分を指します。

●オーガスチン
世界で初めて､ギターの弦にナイロンを使ったメーカーです。

●オーディエンス
コンサートでは聴衆､劇などでは観客を指します。

●オーパーダビング
レコーディングのとき、ヴォーカルや演奏のミスなどがあった場合に､一度以上録音した音声の上から､別の音声を重ね録りすることをいいます。


●オールディーズ
昔､流行った歌謡曲や､ポピュラーソングの名曲のことです。いわゆる懐メロ。

●おかず
演奏の空白部分､区切り部分に､アドリブで演奏を入れることです｡

●オケ
オーケストラの略です。楽団を指すこともあるし､歌のバッキングも｢オケ｣といいます。

●オブリガード
メロディを引き立たせるための、バックグラウンド(伴奏)に置くメロディアスなパ
ートのことです。

●オムニパス
複数のバンドやアーティストの演奏を集めたアルバムのことです。

●オルタナティプ
１９８０年代後半から１９９０年代初頭にかけて､商業主義のロックに対抗してアンダーグラウンドから生まれたロックを指します。</description>
         <link>http://www.music.nouko.net/2007/03/post_39.html</link>
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         <category>070音楽業界用語</category>
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 14:54:20 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>音楽業界用語３</title>
         <description>●ヴァース
歌曲で､歌の前に置かれる序奏部分のことです。イントロが終わってからサビが始ま

るよでの問の､歌の部分を指すこともあります。

●ヴイ系(Ｖ系)
ステージにおける、目を引くような演奏者の外貌が特徴のビジュアル系の略です。

●ヴォーカル
バンドの歌手を指します。

●歌番
テレビやラジオの歌番組のことです。

●歌モノ
歌をメインとした音楽のことです。楽器演奏のみの音楽であるインストの反対語です

。歌が入っている音楽全般を指すこともあります。

●打ち込み
シーケンサーに、ＭＩＤＩデータと呼ばれる演奏データを入力する作業のことです。

また､そのデータで､シンセサイザー､ドラムマシーンなどの音源を鳴らし、デジタル

機器を操作することです。

●売れ線
そのときに流行っているサウンドを､表面的に取り入れてヒットを狙う音楽のことです。

●うんし(運指)
楽器を演奏するときの指の運びのことです。
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         <category>070音楽業界用語</category>
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 14:52:42 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>音楽業界用語２</title>
         <description>●イージーリスニング
メロディアスな曲調の作品を､聞きやすく編集し録音した音楽のスタイルのことです。

●ＥＱマスタリング
ＣＤマスター音源の最終仕上げ段階の音補正のことです。

●イコライザー
各帯域ごとの周波数特性を変化させることによって､サウンドを補正する機器のことです。

●板モノ
ソリッドギターのことです。ソリッドギターとは、本来､その必要がないにもかかわらず､胴部が1枚板､あるいはラミネートされた板でできているエレクトリックギターのことです。

●イニシャル
業界用語では｢CDなどの初回出荷枚数｣のことを指します。

●イペントプロダクター
定められた予算内でコンサートを企画､製作するプロデューサー的役割をします。別名イベンターです。

●イメージ音源
スピーカーなどの音源を､音が良く反射するような平らな壁の近くに置くと、もう一つの音源が存在するような効果が生じます。このバーチャルな音源のことをいいます。

●入り待ち
ライブやイベントが始まる前に、アーティストが会場へ入るのを､主にファンが待つ行為のことです。

●インカム
コンサートなどの進行上、各パートヘの指示や相互連絡のために用いる通話装置のことです。インターカムの俗称です。

●インスト
人の歌声がいっさい入らない楽器演奏のみの曲のことです。インストゥルメンタルの略です。

●インストアライブ
プロモーションの一環として､ＣＤショップの大型店舗内で行われるライブ演奏のことです。

●インスパイア
音楽を作るにあたって､発想や表現に影響を受けることです｡

●インダクション・ノイズ
電気あるいは磁気が誘導する雑音のことです。

●インディーズレーベル
メジャーの流通網に乗らないレコード、またはレコード会社のことです。

●インペグ
レコーディングのときに必要なミュージシャンを一括して手配してくれる派遣会社のことです。ミュージシャン･コーディネーターともいいます。

●イントロ
曲の冒頭の部分のことで､導入部あるいは前奏という｡イントロダクションの略です。</description>
         <link>http://www.music.nouko.net/2007/03/post_37.html</link>
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         <category>070音楽業界用語</category>
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 14:42:57 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>音楽業界用語１</title>
         <description>●アー写
アーティスト写真の略称です。

アーティストのレコード会社への売り込みやプロモーションに用いられます。

●アーティスト＆レパートリー(Ａ＆Ｒ)
レコード会社などの社員の職種で、アーティストと発売する音楽の選定
やレコーディングの仕切り､イメージづくり､プランディングなどを考える人をいいます。

●アーティスト印税
歌唱印税ともいいます。

実演家が保有している録音権や録画権を､原盤製作者やレコード会社へ譲渡することへの対価のことです。

●アーティストマネージャー
レコード会社などの社員の職種で、担当するアーティストが音楽活動に没頭できるように、アーティストのスケジュール管理､ライブの出演交渉､仕事の打ち合わせなどのマネージャー業務に加え、営業､宣伝を担当します。

●アイディースリー(ＩＤ３)タグ
ＭＰ３形式の音楽ファイルなどに曲名やアーティスト名などの情報を追加する標準的なフォーマットのことです。

●アイチューンズ(ｉＴｕｎｅｓ)
音楽CDの楽曲データをＭＰ３やＡＡＣ形式の音楽データに
変換してハードディスクに取り込み、一元管理で
きる米アップル社が開発した音楽管理ソフトのことです。

●あいのり
ライブやコンサートなどのイベントが決まったら、その場所の近くで､別の仕事のブッキングをすることをいいます。

●アイポッド(iPod)
米アップル社の携帯型デジタル音楽プレーヤーのことです。iPodへ音楽や写真､動画を転送したり、曲のプレイリストを作成､転送するには､iTunesというソフトウェアを使用します。

●アウトテイク
レコーディングはされたものの､リリースされなかった未発表曲や未発表バージョンの音楽のことをいいます。

音楽雑誌では､記事で使用されなかった写真を指すこともあります。

●アウトロ
曲のエンディングのことです。曲構成で､歌が終わってから曲が終了するまでの部分を指します｡反対に歌が始まる前の曲をイントロといいます。

●煽（あお）る
ライブ用語です。アーティストがオーディエンス（聴衆）に対して、扇動や長髪をすることです。つまり場を盛り上げることです。

●アカペラ
合唱曲や歌曲を無伴奏で歌う形式のことです。

●赤ラベル
１９６６年から１９７２年頃まで作られていた､赤いラベルが貼られていヤマハ(日本楽器)製のギターで､初期FGシリーズのことです。


●アカリ屋
ステージ照明をする会社や､ライティングのオペレーターのことです。

●アクション
弦楽器の弦の抵抗力のことです。また、ステージでロックアーティストなどがリズムに合わせて頭を前後に大きく振ったり、ギター回しなどをする行動のことを指します。

●アゴーギク
フレーズの中に｢起承転結｣のような流れを見出し､その情感や感動の変化を､音楽のテンポやリズムの微妙な変化で緩急をつけて表現することをいいます。

●アゴアシ
｢アゴ｣は食事代､｢アシ｣は交通費のことです。

●アコースティック
エレクトリックの反対語として、電気を介さないもの(楽器)を指します。アコースティックサウンドとは､生楽器(生ギター､生ドラムなど)を中心とした音楽を指します。

●アスカップ(ASCAP)
日本のＪＡＳＲＡＣにあたるアメリカ合衆国の著作権管理団体です。

●頭分け　　　　　　　　　　　　　　　　
コンサートなどで､放送､録音など､複数の媒体で収音を行う場合に、マイクロフォンの出力を、それぞれの媒体に分岐することをいいます。

●アテブリ（当て振り）　　　　　　　　　　　　　　　　
歌番組の収録などで､カラオケに合わせて演奏しているフリをすることをいいます。歌の場合は、クチパクといいます。

●アドヴァンス　　　　　　　　　　　　　　　　
ＣＤを作る前に支払われる前払い印税のことです。

●アドリブ(ad-lib)
コードを崩さずに､奏者の弾きたいように自由に即興で演奏することです｡即興演奏(インプロヴィゼイション)ともいいます。

●アナログ
音の大きさや電圧などの､連続して変化する量のことです。デジタル方式でないものを指すこともあります。

●アバンギャルド
既成概念を打ち破った､前衛的な音楽､実験的な音楽のことをいいます。

●アレンジメント
編曲のことです。すでにある曲の演奏形態を変えたり、創作を加えたりすることです。アレンジと省略されます。

●アングラ
アンダーグラウンドの略です。前衛的、実験的、反商業的な音楽を指します。

●アンサンブル
２人以上の演奏者による合奏のことです。

●アンビエンス
コンサートホールやスタジアムなどの空間自体が持つ音響特性のことです。また、聴衆が音で取り囲まれているような臨場感の状態を指す場合もあります。
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         <category>070音楽業界用語</category>
         <pubDate>Wed, 14 Mar 2007 11:45:48 +0900</pubDate>
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         <title>音楽業界の職種</title>
         <description>アーティストとしてメジャーデビューするのも大きな夢です。しかし、メジャーになる方は、ごく一部です。音楽業界には、他にどのような職種があるか一部を紹介します。

◆スタジオミュージシャン
ソロアーティストなどのレコーディングの時に、伴奏などを担当する外部のミュージッシャンのことです。

◆作詞家
作詞家になるには、レコード会社や音楽出版社に作品を持ち込んだり、コンテストに応募することになります。

◆作曲家
デモテープを作って音楽プロデューサーやレコード会社に実力を認めてもらう必要があります。

◆アレンジャー
メロディーにイントロや間奏を付け、どの楽器にどの演奏をさせるかという役割分担をし、方針に合った音楽として完成させる仕事です。

◆Ｄ（デジタル）サウンドクリエイター
Ｄサウンドは、コンピュターを利用し生み出す音楽です。ゲームやテレビＣＭと活躍の場が広がっています。

◆ミキサー
音響機器を使い、それぞれバラバラに収録された音を、一つの作品に仕上げていく仕事です。

◆ボイストレーナー
主に発声法を指導する仕事です。

◆ダンサー
音楽とダンスは密接な関係にありますね。

◆クラブＤＪ
ターンテーブルやミキサーの操作ができても、ＤＪとして人気がなければ仕事がないとう厳しい世界です。

◆音楽専門学校の講師
アーティストなどを育てる仕事です。

◆レコード会社・音楽出版社に就職
音楽だけではなく、社会人としての教養も要求されます。

◆音楽ライター
音楽雑誌を制作している出版プロダクションに入社して、取材記事を書きます。</description>
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         <category>060音楽業界の職種</category>
         <pubDate>Tue, 13 Mar 2007 11:26:48 +0900</pubDate>
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         <title>専門学校の選び方</title>
         <description>★音楽大好きな皆さんへ★

少子化社会に突入していますので、専門学校は生徒の確保が大変な状況です。毎年、倒産する学校もあります。また、最新の機器はすぐに旧式になってしまうのはご存知のとおりです。資力に余裕のない学校は、随分旧式の機器しか用意されていなかったり、最新の機器があっても１つだけだったりすることがあります。自分が就きたい職業のことをしっかり考えた上で、その職業に就くために役に立つ専門学校をしっかりと調査してから入学しましょう。

では、音楽専門学校の選び方についてポイントをいくつかお伝えします。必ず数校を比較検討しましょう。

●学校の見学会や説明会
きれいごとに終始するので本当の実体はなかなかわかりません。鵜呑みにしてはいけません。むしろ、生徒用のトイレを借りてみましょう。汚れていたり、落書きがあるようなところはかなり校風・授業とも乱れている可能性が高いです。また、不自然にポスターが多い学校も注意が必要です。生徒が開けた穴隠しにしていることがあるからです。

また、見学や説明会を断る学校もありますが、よほど来校されてはマズイ事情のあることがあります。気をつけましょう。

●沿革
パンフや学校の概観だけでは、学校の実力はわかりません。沿革が意外に大事です。長く続いている学校はそれだけ支持がある実力のある学校であることが多いです。新設の学校は、校舎が美しいですが就職などに弱っかたりします。

●講師
音楽業界現役の講師がどれぐらいいるのかもチェックです。やはり現役の講師の講義は、最新の実践的な講義内容で熱く役立ちます。もちろんどれだけの時間を担当してくれるのかも大事です。

業界の有名人がパンフを飾ることがありますが、本当に指導してくれているのかチェックが必要です。名目だけのときも多いからです。

●実習
実習の多い学校が良い学校であることが多いです。イスに座って話を聞くより、実習が多い方が実につくことが多いのは当然です。実習が少ない学校は、予算がなく機材がそろっていないから少ないという事情があったりします。

●生徒
昼休みや生徒の下校時に、学校の近くに行ってみましょう。そこで学生を観察すると学校の様子がよく分かります。ゴミが道路に散らかり放題なところや身だしなみがあまりにも悪いところは考えものです。できれば、学生の方に学校の話を聞かせていただくと良いです。


＊入学した後、一番大事なことは、先生と仲良くなることです。いろいろ質問をしたり先生の授業に関心のあることをアピールしてください。熱心な生徒は先生もうれしいものです。就職などにも良い影響があります。
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         <category>005音楽専門学校の選び方</category>
         <pubDate>Mon, 24 Jul 2006 19:25:39 +0900</pubDate>
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         <title>歌の魔法★バンド集客マニュアル</title>
         <description><![CDATA[★歌の魔法
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         <category>100歌の魔法</category>
         <pubDate>Fri, 07 Jul 2006 21:18:10 +0900</pubDate>
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